2010年6月14日月曜日

麦とユリの木


 はっきりしない天気の中、所用で安曇野へ出かけ気になっていた三郷のユリの木の花を見に寄ってみた。 残念ながら時期は過ぎていたが高いところにまだ少し咲いていた。
 この場所のユリの木は 林学博士の白沢保美氏がアメリカから持ち帰り明治42年に温明小学校創立記念として植樹したもので樹高25メートル以上で国内では最も古い木とされているとの事。 残念ながら木は撮れませんでしたが・・・
 ついでに雨に濡れた麦をパチリ!

4 件のコメント:

priprimoon さんのコメント...

(藍´∀`)ゞさんへ

水滴が付いた麦が 可愛いです。
ビーズの組紐みたいです。
去年の夏は ビーズのアクセサリー作りに はまってました。

NHKの講座で 一度 そのユリの木を見に行きました。だいぶ前なので 忘れてしまいました。(>_<)

taka1940 さんのコメント...

ユリの木は樹齢50年以上にならないと、花は咲きませんが、遅い花が見られて良かったですネ・・・・
 私は毎年、信州大学農学部の校門並木で5月下旬頃に、同窓会の総会の時見ています。
 また、雨に濡れたムギも一段と映えます。

noko さんのコメント...

麦に水滴、キラキラときれい!!
さすが目の付け所が違って賢いですね。

私もユリの木見に行ったけど、残念ながらちょっと遅かったです。

コメント二回入れたんですが・・・・
上がらなかったけど、今回は上がるかな???

kokoro さんのコメント...

麦の水滴素敵な写真ですね。
こんな写真撮れたら最高!いいな~

三郷のユリの木にはこんな素晴らしい
経緯があったんですね。
藍さんのブログで知ることが出来てよかった。

先日明科のあやめ祭りで、あるグループの
歌を聴きました。
ユリの木の花という曲を歌われた時に
安曇野のユリの木にまつわるお話も
していました。
とても素敵な歌に聞き惚れました。